たい
入門
縁起物高級魚旬:春・秋生息:海
📖 意味・解説
タイ科の海水魚。赤い体色が美しく「魚の王様」と呼ばれる。慶事に欠かせない縁起魚。
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💡 覚え方
「めで鯛(たい)」→ 慶事の席に欠かせない!尾頭付きの姿焼きは祝い膳の定番。
📜 ことわざ・慣用句
「腐っても鯛」
本来の価値があるものは、傷んでも他のものより優れているというたとえ。どんなに状況が悪くなっても、本物の実力や品格は失われないということ。
「海老で鯛を釣る」
わずかな元手や小さな労力で、それをはるかに上回る大きな利益や成果を得ること。
「鯛の尾より鰯の頭」
大きな組織の末端にいるよりも、小さな組織でもトップに立つほうがよいというたとえ。「鶏口となるも牛後となるなかれ」と同義。
「魚は鯛」
数ある魚の中でも鯛がもっとも優れているように、あらゆるものの中で最高のものを指すときに使う言葉。
「ハゼの針では鯛は釣れぬ」
小物を狙う道具では大物には通用しないというたとえ。目的に見合った準備や手段を選ぶことの大切さを説く。
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